温泉大浴場

温泉の力で心と身体の「健康力」づくり温泉効果と水中運動で身体機能を活性化!

温湯温泉 温泉分析書 はこちら

北側浴室

白と青を基調にした爽やかな雰囲気の浴室です。日本最古の入浴法を取り入れた「蒸し湯」、超微粒な泡沫が人気の「ミルキーバス」など充実の設備です。

  • ミルキーバス

    ミルキーバス

    湯が白く濁って見えるほどに溶け込んだ超微粒な泡沫がマッサージ効果をもたらし、全身の血行を促進します。

  • 蒸し湯

    蒸し湯

    入浴法として最も古いものひとつとされる低温の水蒸気に包まれた個室が、リフレッシュ効果をもたらします。

  • ドライサウナ

    ドライサウナ

    おなじみのドライサウナ。デトックス(解毒)効果を促進します。

南側浴室

珍しい座るタイプの岩盤浴「かまくら湯」などをご用意した浴室。茶色を基調にした色彩が、心のと身体のリフレッシュをお手伝いします。

  • かまくら湯

    かまくら湯

    中央に配置された岩盤に寄り掛かることで身体の内部をじんわり暖め、全身の調性機能を刺激し、活性化させます。

  • ミストサウナ

    ミストサウナ

    低温のスチームによって新陳代謝を促するミストサウナは心肺機能への負担が少なくご年配の方でも安心してご利用いただけます。

  • 元湯

    元湯

    温湯温泉の源泉をそのままイメージした、かけ流し風呂です。40度程度の心地良い水温と硫黄の香りに心と身体が暖まります。

北側・南側共通

  • スーパーチャージャー

    平湯

    当館のメイン大浴場の平湯。広々とした大きな浴槽は、心と身体のリフレッシュに最適です。また、浴槽内には、立湯・座湯といったジェット水流も設置されており、温泉の効果を充分楽しむことができます。さらに各浴室には、全身用と上半身用の2種類の打たせ湯と、足裏を刺激する足つぼコーナーもご用意しております。

  • スーパーチャージャー

    露天風呂

    季節ごとの情緒豊かや香りに包まれながら、開放的な気分に浸かれます。運動浴を終えた後のクールダウンに最適です。

福祉浴室

  • スーパーチャージャー

    ハンデキャップの方と介護者と一緒にお入り頂ける貸切制の浴室です。事前予約制で、お電話にて承ります。源泉をお時間に合わせて湯張りしますので、温泉の香りたっぷりのお風呂がお楽しみいただけます。

    【備品】
    ・簡易性入浴用リフト・シャワーチェア・歩行補助具等
    【注意事項】
    ・介護浴槽ではございませんので、事前にご見学をお勧めします。
    ・入浴料の他に別途、貸切料金(1,020円)を頂戴いたします。

温湯温泉 温泉分析書

温泉分析書
1.申請者 住所 長野県長野市大字鶴賀緑町1613番地
氏名 長野市長 鷲澤 正一
2.源泉名・湧出地及び試験結果 源泉名 温湯温泉
湧出地 長野県長野市若穂綿内字芦池1831-3
泉温 40.0℃
湧出量 234L/分
知覚的試験 ほとんど無色透明、硫黄味・微塩味
微酸化水素臭を有す。
水素イオン濃度 ph 8.6
泉質 単純硫黄温泉(アルカリ性低張性温泉)
平成16年度5月25日
長野県松本市旭2-10-15財団法人 長野県薬剤師会 会長 小栗 皓司
禁忌症・適応症
1.禁忌症(浴用) 一般的禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
泉質別禁忌症 皮膚、粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人
2.適応症 一般的適応症 神経痛、筋肉痛、関節通、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症 慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病
平成18年3月20日 長野市保険所長 医師 近藤 俊明
成分に影響を与える項目
1.加水の有無 あり(温度調整のため)
2.加温の有無 あり(温度調整のため)
3.入浴剤の添加の有無 なし
4.消毒処理の有無 あり(塩素系薬剤、殺菌消毒のため)
5.循環の有無 大浴場北・南 平湯北・南、露天風呂北・南 → あり
元湯北・南、かけ湯北・南、うたせ湯北・南 → なし
大浴場南 かまくら風呂かけ湯 → なし
バーデプール(健康維持増進浴室) プール、ジャグジー → あり
福祉浴室 → なし
足湯 → なし
浴用上の注意事項
1 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとする。
2 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とする。
3 温泉療法開始後おおむね3日ないし1週間前後に
 湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。
 湯あたりの間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し湯あたり症状の回復を待つこと。
4 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
 ・入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないしは10分程度とし、慣れるに従い延長してもよい。
 ・入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
 ・入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流しなさい。
 ・入浴後の湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
 ・次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)をさける。
    ※高度の動脈硬化症
    ※高血圧症
    ※心臓病
 ・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、十分注意する。
 ・食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
 ・飲酒しての入浴は特に注意する。
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