湯に包まれて癒される

地下から湧き出る自噴源泉を、約600m引湯して使用した湯〜ぱれあの天然温泉。
源泉かけ流しの元湯やジェット水流など、目的に合わせた入浴ができる大浴場で、心と体をゆっくりと整えていただけます。アルカリ性単純硫黄泉は、神経痛や慢性リウマチ、不眠症などに効果が期待される泉質。毎日の疲れを癒やし、健やかな暮らしを支える温泉です。

お風呂

季節ごとの情緒豊かや香りに包まれながら、開放的な気分に浸かれます。運動浴を終えた後のクールダウンに最適です。

広々とした大きな浴槽や、立湯・座湯でのジェット水流で温泉の効果をお楽しみください。打たせ湯、足つぼコーナーもご用意しております。

北側南側共通

温湯温泉の源泉をそのままイメージした、かけ流し風呂です。40度程度の心地良い水温と硫黄の香りに心と身体が暖まります。

うたせ湯
北側南側共通

高い所から流れ落ちるお湯の重みと刺激が、座った姿勢で肩や腰のコリを心地よく解きほぐします。

湯船で温まった後に、足裏のツボを心地よく刺激。大小さまざまな石の凹凸が、歩くたびに足裏をマッサージし、血行を促進します。

ハンディキャップをお持ちの方や、ご年配の方も使いやすいバリアフリー仕様の洗い場です。 専用のシャワーチェアと手すりを完備されているため、移動もスムーズです。

福祉浴室

ハンディキャップの方と介護者と一緒にお入りいただける貸切制の浴室です。事前予約制で、お電話にて承ります。源泉をお時間に合わせて湯張りしますので、温泉の香りたっぷりのお風呂がお楽しみいただけます。複数人でご利用できるので家族風呂としてのご利用もおすすめです。

【備品】
・シャワーチェア・歩行補助具等
【注意事項】
・介護浴槽ではございませんので、事前にご見学をお勧めします。
・入浴料の他に別途、貸切料金(90分・1,030円)を頂戴いたします。
・2人以上でご利用可能です。
【入浴税について】
入浴単価が一人1,000円(税抜き)を超える場合に入湯税が発生します。
※詳しくは湯~ぱれあにお問い合わせください。

長野市ホームページ「入湯税について」

サウナ

北側浴室

高音のドライサウナ。デトックス(解毒)効果を促進します。

南側浴室

低温のスチームによって新陳代謝を促進するミストサウナは心肺機能への負担が少なくご年配の方でも安心してご利用いただけます。

設備

館内はバリアフリー設計で、小さなお子さま連れでも安心してご利用いただけます。
ベビーベッドやベビーチェアもご用意しています。

温湯温泉 温泉分析書

温泉分析書

1.申請者
住所〒380-0813 長野県長野市鶴賀緑町1613番地
氏名長野市長 荻原 健司
2.源泉名・湧出地及び試験結果
源泉名温湯温泉
湧出地長野県長野市若穂綿内字芦池1831-3
湧出量234L/分泉温40.1℃
知覚的試験ほとんど無色澄明、硫黄味、微硫化水素臭を有する。
水素イオン濃度ph 8.7
泉質アルカリ性単純硫黄温泉(低張性アルカリ性温泉)

禁忌症・適応症

1.禁忌症(浴用)
一般的禁忌症急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
泉質別禁忌症皮膚、粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人
2.適応症
一般的適応症神経痛、筋肉痛、関節通、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器症、痔症、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病

成分に影響を与える項目

1.加水の有無
有り(入浴に適した温度・湯量にするため)
2.加温の有無
有り(入浴に適した温度を保つため)
3.循環利用の有無
有り(衛生管理のため)
4.入浴剤の添加の有無
無し
5.消毒処理の有無
有り(衛生管理のため)

浴用上の注意事項

  1. 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。その後は1日当たり2回ないし3回までとする。
  2. 温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間とする。
  3. 温泉療法開始後おおむね3日ないし1週間前後に
    ・湯あたり(湯さわり又は浴湯反応)が現れることがある。
    ・湯あたりの間は、入浴回数を減じ又は入浴を中止し湯あたり症状の回復を待つこと。
  4. 以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
    ・入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないしは10分程度とし、慣れるに従い延長してもよい。
    ・入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
    ・入浴後は身体に付着した温泉の成分を水で洗い流しなさい。
    ・入浴後の湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
    ・次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)をさける。
     ※高度の動脈硬化症
     ※心臓病
    ・熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので、十分注意する。
    ・食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
    ・飲酒しての入浴は特に注意する。